朗読劇一人芝居『命ありて』についてご紹介

■原作:渡辺 司 / 出演・脚色:川下 祐司

長崎で平和を「芝居」という形で語り継いできた渡辺司氏の遺志を引き継ぎ、自身も被爆2世として、原爆の悲惨さと平和の尊さを語りつぐ為,次世代の人々に公演を続けています。
長崎を修学旅行で訪れる学生の方々や、観光で訪れる方々に、戦争や平和について少しでも、考えて頂けるように、『命ありて』という一人芝居を行っております。
予約は1年前より受付けております。もしご興味のある方は、長崎県演劇協会までご連絡下さい。

■長崎県演劇協会 本山 / 090-1877-4418

     『プロフィール』
■昭和 7年  長崎市立神町に生まれる
■昭和20年 銭座町で被爆(当時13歳)
■平成 7年  被爆50周年、朗読劇一人芝居を完成。「命ありて」として初演
■平成23年 病魔と闘い、公演を続けたが8月 31日永眠し、安らかに幕を下ろした。